【いくらもらえた?】公務員の退職金支給明細 ~5年目での転職~

転職
しーずん
しーずん

退職金はいくらもらえたでしょうか?

この度、4年2か月務めた会社を退職し、転職することになりました。
公務員が5年目で退職した際の退職金はいくらなのでしょうか。
規則を見てもよくわからないという方に向けて、実際にいくらもらえたのかお伝えします。

結局いくらもらえた?

退職手当として、

56万円

もらいました!
それでは、支給明細を見ていきましょう。

退職金支給明細

退職金に関しては支給規則があり、その式に則って計算されました。
計算式を含めた支給明細をもらったので、おおよその感じを公開します。

基本給:約27万円

退職手当基礎額:基本給× 100/100 × (4+1/6) 年 ×0.837 = 約94万円
自己都合退職による減額(40%) → 94万円 × (1-0.4) = 約56万円

退職金の所得税は?

退職金にも基本的には所得税がかかります。
ただし、勤務年数(1年未満は切り上げ)×40万円が控除されます。(21年目以降は70万円/年 控除)
私の場合、4年2か月のため切り上げて5年で計算し、200万円が退職金から控除されます。
つまり控除後の退職所得は0円となり、税金はかかりませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。
公務員が若いうちに転職した場合の退職金について、金額のイメージを持っていただけたでしょうか。
人事には直接聞きにくいことだと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

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