中小企業診断士がコンサルタントとして独立して稼ぐために積むべきキャリアとは?

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しーずん
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稼げる中小企業診断士になるにはどうしたらいいのでしょうか?

稼げる中小企業診断士とは?

一言でいえば、業界特化型のコンサルタントが稼ぐ近道です。

そして、特化する業界は客単価が高い業界であればあるほどいいです。

思いつくものでは、冠婚葬祭やその他富裕層向け老人ホームなどが挙げられるでしょうか。

なぜ業界特化型?

何でもやりますというコンサルは何にもできません

いわゆる大手コンサルと同じやり方をしていては勝てるわけがありません。

自分の得意な領域で、自分のできることに特化することが独立コンサルタントで稼ぐためには必要なのです。

なぜ客単価が高い業界がいい?

簡単に言えば、コンサル単価を高く設定できるからです。

顧客の企業も、ない袖は振れません。

客単価が高ければ、提案する施策が売上増加に大きく寄与する可能性が高いです。

例えば、顧客数を増やす取り組みをした場合に売上増加に与える影響が大きければ、顧客企業も高いコンサル料金を払うことに納得するはずです。

つまり、自分が特化する業界を決めた段階である程度コンサル単価の水準が決まるといっても過言ではありません。

独立のために積むべきキャリアとは?

上述の通り、業界特化型のコンサルタントとして独立するためには、その業界の知識が必要です。

ですので、自分が特化する業界に関わる仕事をすることが必要です。

経営に関わっておくことがより望ましい

中小企業診断士として独立したコンサルタントが相手にするのは、中小企業の社長がメインになります。

ですので、ただ単に特化する業界に関する仕事をしておけばいいというわけではなく、より経営に近い立場で仕事をできる環境に身を置くのが望ましいです。

大企業ですと年功序列の風習がありますので、若くして経営に近い仕事をするのは難しいかもしれません。

ですので、中小企業診断士として独立を考えられている方は自分が特化したい業界の中小企業やベンチャー企業などで経営に近い立場で仕事ができる環境を探すべきです。

ちなみに転職するならJACリクルートメントはおススメです。私も活用しましたが、高収入の案件も取り扱っており、さらに中小企業やベンチャー企業の案件も多数扱っております。

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顧問料単価と年収

一般的にコンサルタントとしてある企業と顧問契約をする場合には、5~10万円/月の顧問料であることが多いようです。

例えば、10万円で5社顧問契約をすれば単純計算で月収50万円、年収600万円となります。

ただ、顧客単価が高い業界のコンサルタントでは30万円/月でやられているケースも多いようです。

そうなると同じく5社顧問契約をすれば、月収150万円、年収1800万円となります。

顧客単価を高めれる業界を選ぶことがいかに重要かが分かるはずです。

まとめ

中小企業診断士がコンサルタントとして独立して稼ぐためには、自分が独立した際に特化する業界で経営に近い仕事を経験しておきましょう。

大企業で務めていたネームバリューは独立してしまったら全く役に立ちません。

独立を目指されている方は業界特化を見越して自分のキャリアを見直してみてはいかがでしょうか。

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