結婚お祝い金で夫婦の資産形成をしよう! ~リスクを抑えてお金を増やすためのポートフォリオ~

しーずん
しーずん

ありがたいことに結婚祝い金をたくさんいただいたので、資産形成のために運用をしようと思います。

皆さんの中にも、親族や友人から結婚お祝い金をいただいたけど無駄遣いはしたくない、できることなら運用して、お金を増やしたいという方もおられると思います。
ただ、せっかくいただいたお金で個別株投資や仮想通貨などを購入して暴落してしまったら、お祝いをいただいた方々に合わす顔がありませんよね。(あくまでも私の感覚ですが…笑)
でも、現金でおいておくのはなんとなくもったいない。
そんな考えの方のための記事です。

結論から言えば、

リスクを抑えて投資をしよう!

ということです。
ここから先は、いろいろな投資商品に対してリスクを比較してみます。

リスクの比較

リスク大>リスク小

仮想通貨>株式>債権>現金
個別株>投資信託
小型株>大型株
グロース株>バリュー株

個人が小さなお金で手に入れることができる投資商品の主なものに関しては上のようなリスク関係であることが多いです。

ここで勘違いしてはいけないのは、
「リスク」というのは「不確実性」のことで、「リスクが高い=よくない投資商品」というわけではないということです。
言い換えれば、リスクが高い投資商品はうまくいけば高いリターンが期待できます。
一方、今回のお祝い金の運用ように、大きく減ることを避けたい場合はリスクを少し低めにしましょうということです。

では、今回300万円のお祝い金を運用するとしましょう。
私はこのような運用方針でポートフォリオを組むことにしました。

ポートフォリオ

数値単位(万円)
  • 全世界株 (インデックス型,投資信託) 50% 150万円
  • 先進国債権 (投資信託) 25% 75万円
  • 高配当大型バリュー株 (個別株) 15% 45万円
  • 現金 10% 30万円

リスクを抑えめにしたいので、個別株は少なめに、そして投資信託を多めに購入します。
一方で、リスクとパフォーマンスとのバランスを考え、株式比率高めです。
債権は日本の債権より利回りがよく、新興国債権よりリスクが低い先進国債権を選択しました。
また、日経平均が大きく上がった際に少し恩恵を受けられるように、リスクの低い個別株を組み込んでいます。これは、平時は値上がりはそれほど期待せず配当によるインカムゲインもにらんでいます。
念のため、現金も持っておくことで、コロナ禍のような全世界的な恐慌が訪れた場合に、買い増しができるような体制にしてあります。
最近、仮想通貨が暴落気味なのでもしかしたら5%程度仮想通貨をポートフォリオに組み込んでもいいかもしれませんね。

リスクを抑えるための基本は「長期」「分散」です。
皆さんも「投機」ではなく「投資」をして、資産形成をしていきましょう。

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