【投資初心者向け!】貸株サービスを利用して金利を受け取ろう

しーずん
しーずん

貸株とは一体何でしょうか。

「貸株」をご存知でしょうか。
その名の通り、株を貸し出すことにより金利を受け取ることができる制度です。
各証券会社が貸株サービスを取り扱っています。
今回は私が利用している楽天証券を例に貸株サービスを紹介します。

貸株サービスとは

楽天証券 貸株サービス:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/lending/

貸株サービスとは、保有している株を証券会社に貸し出すことで、金利が受け取れるサービス、つまり、株のレンタル料がもらえるというサービスです。
利率は各銘柄ごとに異なっていますが、年率1%以上の銘柄が500銘柄以上あるとされています。

貸株サービスのデメリットは?

大きなデメリットはありません。
ただし、株主優待や配当をもらいたい場合には、「株主優待・予想有配優先」に設定しておく必要があります。
この設定をしておくことで、株主優待や配当金の権利確定日に、自動的に自分の口座に株式が返却され、株主優待や配当金を受け取る権利を取得することができます。

株主優待・配当金自動取得サービスについて | 貸株サービス | 国内株式 | 楽天証券

貸株の設定方法 (楽天証券)

「国内株式」→「貸株」→「貸株一覧・貸出・返却」を選択します。

貸出したい銘柄について、「貸出設定」→「変更」で設定を変更します。
変更したものが、「優待・有配優先」になっていることを確認します。

これで、設定完了です。 簡単ですね。
設定日から日割りの貸株金利が得られます。

まとめ

いかがでしょうか。
特に長期保有銘柄については、手元に置いておくだけではもったいないので貸株設定をして金利を受け取りましょう。
微々たるものかもしれませんが、”塵も積もれば山となる”です。

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