【実体験!】田舎暮らしのリアル ~移住を検討している方向け~

雑記
しーずん
しーずん

田舎暮らしに理想を抱いている方、これが田舎暮らしのリアルです!

コロナ禍でリモートワークが広がりつつある中、
いつかは都会から離れて田舎暮らしをしたいサラリーマンの方もおられますよね。
ただ、田舎暮らしの不便な点について理解していないまま移住をすると後悔してしまう可能性があります。
愛知県の山奥で高校卒業まで18年間生活した私が、田舎暮らしのリアルをお届けします。

田舎暮らしのメリット

新鮮な野菜が届く

近所の農家さんがとれた野菜をおすそ分けしてくれます。
旬の野菜をいつでも食べられるのは田舎の特権ですね。

宅配便、家にいなくてもOK

田舎(少なくとも私の実家)では、日中は家の鍵をかけていません。
宅配便が不在時に届いたとしても、配達員の方が玄関を開けて、置いてくれます。
近所の人が近くを通りかかれば、代わりに受け取っておいてくれる場合もあります。

田舎暮らしのデメリット

車が必須

何につけても移動手段は「車」です。
コンビニに行くにも車を使うので、都会ほどコンビニが身近ではありません。
また、田舎暮らしの人は高校卒業後即座に運転免許を取得します。
ちなみに私の実家は、電車の駅まで車で30分という場所でした。

噂の広がりが早い

良くも悪くも、近所付き合いが濃密です。
何かニュースがあれば、すぐに町中に噂が広がってしまいます。
「●●さん家の●●君、彼女ができたんだって」のようなことも一瞬で広がります。(井戸端会議が大好きな人が多い)

娯楽が少ない

都会のように、近所に娯楽施設がありません。
映画館、本屋、パチンコ屋、ゲーセン、ショッピングモールなどへも車で行く必要があります。
子供のころの娯楽は、「公園で遊ぶこと」「テレビ」「ゲーム」でした。
友達と遊ぶにも、車で送ってもらって集まるのも当たり前でした。

田舎暮らしに向いている人

最も重要なポイントは、

近所付き合いが嫌じゃない人

であることです。


都会に住んでいる人は、田舎が不便なことは認識している方が多いです。
一方で、近所づきあいに関してはあまり考えたことがないのではないでしょうか。
都会に暮らしていたら考えられないような狭いコミュニティで生活をしているので、自然と近所付き合いは密になります。

プライバシーもあってないようなものです。(笑)
それに耐えられない人は、田舎暮らしはやめておいた方がよいかもしれませんね。

逆に子育てをするのにはもってこいの環境です。
町ぐるみで子供の面倒を見てくれるし、かわいがってくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

生まれてから、高校卒業まで田舎で育った私が、田舎暮らしのリアルについて書かせてもらいました。
もちろん地域性はありますが、田舎暮らしはおおよそこんな感じじゃないでしょうか。

これを読んで、「田舎暮らしいいな!」と感じた方は、是非移住を検討してみてください。
移住の前に、目的なしに田舎に旅行してみるのもいいかもしれません。
私も将来的には田舎に戻って、生活をしたいと思っています。

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