雨の経済効果

雑記
しーずん
しーずん

久しぶりに大雨に見舞われました。

雨だからこそかかったお金

今日は久しぶりに朝から大雨でした。

9時から予定があったので、駅まで行かなければなりません。

駅から徒歩15分程度かかるところに住んでいて、普段は運動がてら徒歩で駅まで行っているのですが、雨のためバスで行くことにしました。

バスの料金180円です。

私のほかにもたくさんの人が乗っていました。

バスが30分に一本程度しか出ておらず、かつバスは道路状況によって到着時間がバラバラなので、少し余裕をもって、普段より30分程度早く家を出ることになり、

必然的に目的駅には30分くらい早く到着しました。

早く着いたから読書をしようと思い、駅構内のモスバーガーに入りドリンクを頼みます。

ドリンクの料金200円

これだけで晴れている日と比較すれば、バスの料金180円とドリンク料金200円合わせて380円が余分にかかりました

もちろん、雨の中歩くこともできますし、モスバーガーに入らないという選択肢もあります。

しかし、晴れの日だったら考えないような可能性が上がってくるという意味では雨の経済効果といっても過言ではありません。

ビジネスへの活用

世の中には「雨の日特典」のようなものがたくさんあります。

ドリンクサービスや、10%割引券配布などよく目にします。

特に次回使える10%割引券配布に関しては、足が遠のく雨の日でも店に足を運んでもらって商品を購入してもらうことができますし、

割引券配布により、リピート購入が期待できるわけです。

面白いですね。

他の事例も、「雨の日 集客」でググればたくさん出てきますので、ご興味ある方はそちらもご覧ください。

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